にいがた空艸舎(くうそうしゃ)
にいがた空艸舎 〜その2〜「タイトル未定」
2009年10月11日(日)12日(祝・
にいがた空艸舎の第1回目は、去る2008年10月12日、13日の両日に開催され、無事終了いたしました。
おかげさまで併せて350人以上の多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがと うございます。
今年の開催予定につきましては、順次当webサイトにて告知して 参りますので、何卒宜しくお願いいたします。
今後とも「にいがた空艸舎」におつき合いいただきましたら、とても嬉しく思います。
what's new
にいがた空艸舎の進行状況や、関連のニュースを掲載しています
Top | トップページAbout | にいがた空艸舎とはContents | イベント内容Access | 会場へのアクセスLink | 関連サイトへのリンク
「足は地面に、視点は空から」
住んでいる場所のことって案外知らないものです。
時々地図を開くと、意外な発見があります。
空からの視点は、まるで地図を開いて見るように、
草を踏む自分の姿や周辺が見え、自分の居場所や存在を客観的に知ることができます。

自分の家の近くにおいしいそば屋さんがあることを知人から聞いたとき、
今までと違う視点で見るようになる、そんな感じです。

古町に程近い南浜通りの一角にある「北方文化博物館・新潟分館」
この建物に出会ったことから、にいがた空艸舎ははじまりました。
その存在と事情を知ったのは、私たちがよく知っている身近な知人の話からです。
そして、そこからさらに知人たちへと伝わり、今はこれくらいの輪になっています。
ただの伝言ゲームではなく、その人自身の考え方のようなものが、
かすかに残り、響き、着実につながっていった繰り返しです。

私たちが今気づき始めているのは、普段は遠いところでぼんやりと見えていたようなことが、
身近な知人とつながることで、ぐっと近くに思えてくる感覚です。

私たちはなんだかんだで住んでいるこの場所が好きです。
そこでの友人や家族との話が、とても楽しいことを知っています。
だからこそ、その場所に腰を据えて深く関わりたいと思っています。
そして私たちは、そんな、地に足のついた話を多くの人たちといつでもしたいと思っています。

まずは一回目となるこのにいがた空艸舎に、おつき合いくだされば、大変うれしく思います。


にいがた空艸舎
↑ ページトップへ
2008年に行われた〜その1〜のフライヤーデータをダウンロードできます。
フライヤー 表面フライヤー 裏面